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出生前診断で訴訟問題。結果言い間違え。原因や病院は?医師画像付

現在話題となっている出生前診断。
賛否両論あるかと思いますが、
今回陽性結果を妊婦に伝え間違え、
訴訟が起きています。
詳細を載せています。

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詳細

 

これは、北海道函館市の「えんどう桔梗マタニティクリニック」でおこっています。
平成23年、胎児の染色体異常の有無を調べる羊水検査でダウン症と判明したのに
男性院長が妊婦への説明で誤って「異常なし」と伝えていたというものです。

 

生まれたのは男児で、ダウン症の合併症のため3カ月半で亡くなってしまったそうです。
両親は「妊娠を継続するか、人工妊娠中絶をするか選択の機会を奪われた」として
慰謝料など1千万円の損害賠償を求め函館地裁に13日付で提訴しています。

 

 

ご両親は、とても辛かったでしょうね。
やりきれない思いや怒りのやり場は、確かに医師にいくのは当然だと思います。

 

どこの病院!?ということですが、
えんどう桔梗(ききょう)マタニティクリニックと名前が載っていました。

 

 

原因は?

 

院長の遠藤力さんのミスで、

「(検査報告書が)分かりづらい表現で読み間違えた」
と認めています。

 

その院長がこちら!

遠藤力 画像

 

 

 

 

 

50歳前後くらいでしょうか!?まだお若いですよね。

 

出生前診断にかんしては様々な論議がなされていますが、
二度とこのようなミスがないようにして欲しいです。

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