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村上春樹さんが新作を3年ぶりに発売!鉄道オタクが歓喜!?内容とは

世界的な人気作家 村上春樹さん(64)の新作小説
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が
12日に発売されました。

村上春樹さんの長編小説の新刊は
2010年4月の『1Q84 BOOK3』以来3年ぶりとなり、
待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

発行部数がすでに80万部を突破しているこの新作、
ファンの方が喜んでいるのと同時に鉄道ファンも喜んでいるようです!
その理由とは・・・

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鉄道オタクが喜ぶ理由とは

その理由は、この本の主人公です!!

孤独とむなしさを抱えた36歳の男性が、
青春時代に深く傷ついた出来事の真相を知ろうと行動を起こす物語。
主人公は子供のころから駅が好きで、
鉄道会社の駅を設計管理する部署で働いている。
いわゆる“駅鉄”だ。

 

主人公が“鉄道オタク”であることが判明し、
鉄道ファンからは「“世界のハルキ”に取り上げてもらえるとは」
と驚きと喜びの声が上がったようです。

 

“オタク”というと地味な存在に聞こえますが、
村上さんのような世界的作家の作品の主人公になったことで、
イメージがあがることも嬉しいようですね。

 

 

また、オタク市場などにも詳しい経済評論家の森永卓郎氏(55)は

「オタクの中でも、鉄ちゃんは人数が多い。
鉄道ファンまで守備範囲を広げた村上さんは凄いですね」と感心。

「不況の中、価格の安い文庫本や新書ではなく単行本なので、実質2倍の売り上げ。本という存在を超えたブームになるかもしれません」

と“ハルキ特需”を予測したそうです。

 

 

今回の新作は、ハルキスト(村上春樹のファンの通称)はもちろん、
幅広い方に愛されるベストセラーになりそうですね!

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