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ベビースイミングの効果は!?いつから始める?ママの水着も特集!

babyoyogu子供が生まれてしばらくすると、
この子のためになにかしてあげたい!
と思う方も多いのではないでしょうか?

そこで、ベビースイミングをする方が多いようですね。

ベビースイミングの効果や心配事、始めるタイミングなど調べてみたので
良かったら参考にしてみてください☆

 

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ベビースイミングの効果は!?

 

ベビースイミングは、単なる思いつきや経験だけで行われたのではなく
世界中の多くの学者や専門家が研究を重ねた結果、
ベビースイミングが、赤ちゃんの発育や発達にとても良い影響があることが
分かったから始まったそうです。

風邪を引かなくなったとか、良く眠り、良く食べるようになったとか、
自然な発育発達をより積極的に促す可能性が分かっているそうです。

 

そのため、ベビースイミングは子どもの習い事のスイミングとは目的が少し違い、
泳ぐことや泳法の向上よりも
赤ちゃんと水の関わり方や親子のスキンシップを大切にすることが
大きな特徴だそうです。

 

他にも、赤ちゃんが水に慣れると同時に
ママや周囲とのコミュニケーションや集団行動で過ごす経験を
させることができるのも魅力のひとつのようです。

 

たくさんのメリットがあるベビースイミング!

 

下に、メリットデメリットをまとめています。

 

 

 

メリット

 

赤ちゃんの頃から水に慣れ、水に対する恐怖感をなくす

恐怖心を覚える前にプールに親しんでいるので水を怖がる事が少ないそうです。

 

 

昼間動いて夜眠るサイクル作り

 

ベビースイミングは簡単な全身運動になるので
夜は疲れてぐっすり眠るサイクルが自然とできるようです。
赤ちゃんにとって、水に触れることは普段と違う刺激なので、
脳を活発にさせて昼夜の区別が付きやすくなるそうです。

 

ベビースイミングを決まった時間帯に行うことで
お昼寝や授乳時間を決めやすくなるというメリットもあるようです。

 

 

ママの全身をリラックス&ダイエット

 

赤ちゃんもママもベビースイミングの際はリラックスして臨むため、
水中で、育児で力んでいた筋肉を緩めてあげることができます。

 

水の中では普段使わない筋肉も適度に使って歩いたりするため
プールに入ることは、産後のダイエットにも役立ちますね!

 

 

親子の一体感が生まれる

 

ママと赤ちゃんの肌が密接に触れ合って過ごすことで、
更に信頼できる関係が築けるそうです。

 

また、ベビースイミングの醍醐味のひとつが、この一体感!
同じことを一緒にしたり、同じ時間を過ごすことは一体感が強まるそうです。
言葉でコミュニケーションを取ることができない赤ちゃんに、
様々な形で家族のスキンシップをとることは、
乳児期の成長を豊かにするそうです。

 

ベビースイミングの時間は、ママが赤ちゃんに集中する時間。
特に兄弟姉妹がいて普段は赤ちゃん1人に集中する時間をとれないママにとっては、
赤ちゃんの安全を確保するだけでなく、全身の観察やコミュニケーションをとる貴重な時間となるようです。

 

 

ママ同士が知り合うきっかけ作り

 

他のママや赤ちゃんとのコミュニケーションをとるきっかけにもなるので
同じ月齢の赤ちゃんを育てるママ同士で話すことで
育児ストレスの軽減にも繋がります。

 

ベビースイミングに行く日は、
他のママとの情報交換や息抜きに話す日でもあると思えば、
ママ自身にも沢山のメリットがあると考えられますね。

 

 

 

デメリット

 

1.赤ちゃんが多量に水を飲んでしまうと、血液の電解質成分が薄まってしまう「水中毒(みずちゅうどく)」の危険性がある

スイミングスクールによっては、
水をたくさん飲んだ子がいるかどうかをみるために、
スイミングの前後で体重を測定してチェックしているところもあるようです。

 

2.プール熱(咽頭結膜炎、アデノ3型ウイルス感染)、結膜炎などの感染症にかかる危険性がある

 

ちなみに、シラミは水を介してうつると言うよりも、
ロッカーの共用やバスタオルの共用がきっかけになりがちだそうです。

 

 

 

Q&A

多くの方が心配しいているようなことをQ&A形式でまとめています。

 

Q.プールの塩素が心配

A.ニオイや肌が荒れるなどと嫌われることもありますが、「塩素」には、プールで伝染する疾病の原因となる細菌やウイルスを死滅させるという、衛生上とても重要な働きをしています。
ご存知の通り、水道水にも塩素が含まれていますが、
プールの水には水道水とほぼ同じ量の「塩素」(カルキ)が含まれています。

 

Q.敏感肌の子は大丈夫?

A.商業施設のプールでは、水質に気を使っているところが多くなってきていて、残留塩素との化合物を少なくしたり、オゾン装置を設置したりして水の活性化に力を入れています。塩素の弊害はあまり心配しなくともよいと思います。水中運動は、水と皮膚の摩擦が乾布摩擦の役目をし、皮膚に適度の刺激を与え、あtに丈夫にアトピーに良い効果もあるようです。しかし、個人差がありますので悪化する場合は、中止してください。

 

 

 

始めるタイミング

 

スタート時期はスクールによっても違うようですが、
一般的には6か月を過ぎた頃から始めるのが適当のようです。

 

この頃は首もすわってからだも支えられ、
もし先天的な病気があった場合でもはっきりと現れてくるので
ベビースイミングをしてもよいかどうかわかるからだそうです。

 

 

 

ママの水着

 

ベビースイミングはママと赤ちゃんが一緒にするので
もちろん、ママも水着を着ますが
どんな水着を着たらいいのか、気になるところですよね。
体系も気になるし。笑

 

スイミングスクールによってもちがうとおもいますが、
一番多いのはフィットネス用の水着のようです。

でもわざわざ買うのももったいないし。
という方は、手持ちのビキニに、ラッシュガードというものを着ている人もいるそうです。



たまにビキニの人もいるみたいです。

 

とにかく、水着の素材だったらOKのようですよ!

 

最初は、赤ちゃんが水を怖がったり、大きなプールに驚いたりと
泣いてしまう子が多く、ママにしがみつくため
キャミソールではなく、半袖などの身体にフィットしたのがいいようです。

 

そして、着替えやすいものを選ぶことも重要だそうです。

 

 

まずは一度、レッスンの見学に行って
様子を見てみるというのも1つの手ですね!

 

 

 

 

少しでも参考になったなら幸いです☆

 

 

 

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