スポンサードリンク

池井戸潤は元銀行員で出身銀行は三菱!?経歴は?おすすめ作品は?

池井戸潤 画像ドラマ「半沢直樹」が大ヒットで高視聴率を連発していますね!
毎週楽しみにしているという人も多いのではないでしょうか?
それと同時に原作の「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」の発行部数が合計で150万部を突破するなど右肩上がりに売れているようです!

今回は原作者である作家の池井戸潤さんについて調べてみました!

スポンサードリンク

まずはプロフィールからチェックしていきます!

プロフィール

 

池井戸潤 画像名前:池井戸 潤(いけいど じゅん)

生年月日:1963年6月16日(50歳)

出身:岐阜県

高校:岐阜県立加茂高校

大学:慶應義塾大学文学部・法学部

 

 

 

 

池井戸さんは大学卒業後に銀行に就職されています。
500社を担当する銀行員だったそうです。
その銀行というのが三菱銀行で、現在の東京三菱UFJ銀行のようです!

 

まさにドラマと一緒のメガバンク!
そして合併してる銀行ですよね。
「半沢直樹」は元銀行員が書いたなんて、
なんかぞっとしてしいまいますね。笑

 

実際の現実社会でもあのような派閥とか、
「部下の手柄は上司のもの!上司の失敗は部下の責任!」
みたいな社会が少なからず繰り広げられているのかと思うと
銀行って厳しい世界なんだなぁと。。

 

 

さて、話は池井戸さんの経歴に戻して・・・

 

池井戸さんが銀行勤務されたのは1998年~1995年の7年間。
その後は、金融コンサルタントをして作家活動に専念されているようです。
なんと現在、大田区の中小企業の社外取締り役をしていて
毎週会社に行って金融機関の資金調達の窓口をしているそうです。
ほとんどの銀行と取引があるんだとか。

 

二束のわらじを履いていたんですね。

 

作家デビューは1998年、35歳のとき
『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞しています。

 

 

その後も
2010年に 『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞受賞
2011年に 『下町ロケット』で第145回直木三十五賞受賞

 

と、今や百田尚樹さんと並んで、書けばヒットするベストセラー作家と
言われているようです!

 

百田尚樹さんについて知りたい方はこちらから↓
百田尚樹(ひゃくたなおき)は異色の小説家!?プロフィールは!?

 

 

池井戸さんは経歴を生かした金融業界が舞台になる小説やビジネス本を
多数執筆されています。

 

 

「半沢直樹」シリーズは4冊あるようです!

 『オレたちバブル入行組』(文春文庫)

2

ドラマの第一部(1~5話)のベースになっているもの。

 

『オレたち花のバブル組』(文春文庫)

Photo_4

ドラマの第二部(6~10話)のべーすになっているもの。

 

 

そして

『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)

1

バブル世代の半沢が、ロスジェネ世代の部下・森山くんとともに
敵と戦うことに…??

 

 『イカロスの銀翼』 

週刊ダイヤモンドにて連載中(ダイヤモンド社)

Photo_5

今度の敵はなんと、霞ヶ関の刺客という……!?

 

 

小説読んでみてはいかがですか!?

 

【送料無料】ロスジェネの逆襲 [ 池井戸潤 ]

【送料無料】ロスジェネの逆襲 [ 池井戸潤 ]
価格:1,575円(税込、送料込)

 

 

池井戸さんのHPにこのようなコメントがありました。

 読者のみなさん

いつもたくさんのコメント、本当にありがとうございます。

今月は〆切りに追われつつ、約50件の取材、テレビ、ラジオのインタヴューを受けました。
この間、あまりに忙しく、書き込んでいただいたコメントにもほとんど返事を書くことができませんでした。
現在、こうした取材のほかに、いろいろなオファー等々によってかなりディスタープされており、落ち着いて小説と向き合える時間を作るのが難しくなっています。

いま私がやるべきことは、できるだけ早く新しい作品を世に出すことです。
執筆を最優先するため、しばらくはこのホームページもお休みにし、落ち着いた後に徐々に再開していきたいと思います。これに伴い、コメントの受付も一旦中断させていただきます。

新しい小説でお会いしましょう。
それまで、しばらくのお別れです。みなさん、お元気で!

 

かなり多忙なことがわかりますよね。
お体気をつけて欲しいです。
新作楽しみにしています!

 

 

では最後に、おすすめの作品を載せています!

オススメ!

 

【送料無料】七つの会議 [ 池井戸潤 ]

【送料無料】七つの会議 [ 池井戸潤 ]
価格:1,575円(税込、送料込)

2012年11月に刊行。
2013年7月から、NHK土曜ドラマでドラマ化されていて
こちらもかなりの反響を呼んでいるようです!

 

この会社でいま、何かが起きている。
夢は捨てろ。会社のために、魂を売れ。
僕はどこで人生を間違えてしまったのだろうか――。
筋書きのない会議(ドラマ)がいま、始まる――。

がキャッチコピーのクライム・ノベルです。

 

 

【送料無料】ようこそ、わが家へ [ 池井戸潤 ]

【送料無料】ようこそ、わが家へ [ 池井戸潤 ]
価格:730円(税込、送料込)

2013年7月刊行。

恐怖のゲームがはじまった
戦慄のストーカー、怯える家族、職場の敵。
手に汗握る攻防の行方は――?

というキャッチコピーの「いきなり文庫」(←単行本化なしの意)です。

 

 

【送料無料】民王 [ 池井戸潤 ]

【送料無料】民王 [ 池井戸潤 ]
価格:651円(税込、送料込)

 

少年よ、総理(オヤジ)をめざせ!
夢かうつつか、新手のテロか?
総理と息子の非常事態。

というキャッチコピーがついた、謎が謎をよぶ痛快政治コメディです。

 

 

 

講談社より、2月21日刊行予定

Dic2060covobifin

ルーズヴェルト大統領が「一番おもしろい」と評した野球のスコアは、8対7だった――。
それは、人生でも、同じことかも知れない。
監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつて名門、青島製作所野球部。
創部以来の危機に、野球部長の三上が招いたのは、挫折を経験したひとりの男だった。
一方、社長に抜擢されて間もない細川は、折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。廃部か存続か。繁栄か衰退か。
人生を賭した男達の戦いがここに始まる。

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

コメントを残す