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【レシピ】ジンジャーシロップの作り方と保存方法!効果や日持ちは

1201_gingersyrap手作りジンジャーシロップ、作ってみませんか!?
水、牛乳、紅茶、焼酎割りで!
炭酸で割れば自家製ジンジャーエールに!

アレンジ様々です♪

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生姜の効果

 

冷え性の方には必需品の生姜!
食べたときにピリッと感じるあの辛み成分には、
体を温めたり、血行をよくして新陳代謝を活発にし、むくみをとる働きがあるようです。
よくテレビとかでも紹介されてますよね!
さらには腸の調子を整え、消化を促してくれるので、便秘の予防や改善も期待できるそうです。

だから、ダイエットにも向いてるんですね!

 

 

効果的な摂り方

 

辛み成分はしょうがの皮のすぐ下の部分に多く含まれるので、
皮は薄くむいたり、皮ごとすりおろして使うのがおすすめだそうです。

 

生姜は一度にたくさん摂れる物ではないですよね。
だからこそジンジャーシロップを作って
飲み物に入れたり、おやつや料理に加えたりして
少しずつ摂取してみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

ジンジャーシロップ作り方

 

  ☆材料☆

新生姜:500g

砂糖:500g

レモン汁:約1個分(大さじ3程度)

 

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新生姜は水で洗い、汚れた部分は指で擦って洗い流す。
取れない場合は包丁などでこそげ落とす。
(基本的に皮は剥きません)
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枝分かれした部分を切り分け、先端の赤い部分は切り落とし、3のボウルへ…

 

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本体の部分は薄くスライスしてボウル(または直接鍋)へ。
あまり神経質に薄くする必要はありません。

 

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分量の砂糖を加え、しっかり混ぜ合わせて30分以上置く。

 

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30分経つと、水分がたっぷり出てくる。

 

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新生姜を、水分ごと鍋に移し、中火にかける。
煮立ったら弱火にして、アクを取りながら約30分ほどコトコト煮詰める。

※スパイシーなシロップにしたい場合は、この時シナモン1本、
クローブ、カルダモン等お好みで投入。

 

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火を消して、レモンの絞り汁を加える。
全体を混ぜると、美しいピンク色に発色。

 

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そのまま、常温になるまで放置。

 

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液体を布などで漉して(こして)保存容器へ移して完成♪

 

 

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普通の生姜でも同じように出来ますが、
シロップの色は黄色になります。
300gの生姜で280ccの瓶一本分抽出出来ました。

 

おまけ

 

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残った新生姜は、生姜糖や佃煮に再利用♪(写真は佃煮です)
味付けせずそのまま冷凍保存して料理に使っても良し。

 

※生姜糖レシピ
新生姜をざるなどに並べて天日干しし、生乾きになったらグラニュー糖をたっぷりまぶして出来上がり♪

 

※生姜の佃煮レシピ

鍋に新生姜、いりこ、切り昆布等加え、醤油・酒・水を適量加えて煮詰め、仕上げに鰹節・ごまを加えて完成

 

保存方法と日持ち

 

蜂蜜より、砂糖の方がいくらか日持ちします。
日持ちさせるコツは、
◆保存瓶を良く煮沸消毒すること
◆冷蔵庫で保存すること
◆レモンを入れること

 

レモンを入れると保存性が向上するだけでなく
酸味の働きで味覚がまろやかになるようです。

 

すずしい時季だと、保存期間は約1ヶ月くらいです。

 

もっと長期保存させたい方は
製氷機に入れて冷凍保存させるといいですよ。
使い勝手もよく重宝しますが風味はいくらかなくなります。

 

 

ぜひ、チャレンジしてみてください♪

 

 

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