スポンサードリンク

ノバルティスファーマがデータ捏造した元社員の名前は白橋伸雄!?

ノバルティスファーマ 画像今、製薬会社のノバルティスファーマが降圧薬ディオバン(一般名:バルサルタン)のデータ捏造疑惑が問題となっていてニュースなどでは、ノバルティスファーマの元社員がデータを操作して、論文を捏造したと報道されています。
この“元社員”とは誰なのか!?
気になる情報載せています!

スポンサードリンク

ニュース内容

 

この捏造ニュースがどのようなことなのかを簡単に紹介しています。

ディオバン 画像

ディオバンは血圧を下げる薬ですが、
今回データ捏造で問題となっている
東京慈恵会医大や京都府立医大などが実施した臨床試験で
ディオバンを服用すると、血圧を下げる効果のほかにも
“脳卒中や狭心症などの予防に効果がある”ということが認められ、
論文になっていました。

 

この論文を使って
ノバルティスファーマの社員は医者にディオバンを使ってもらうように
宣伝していたわけですが、
今回、日本の医薬研究史上、
類を見ない不祥事として問題となっています。

 

 

その不祥事とは、「論文は人為的に操作された」ということです。
どうやら、販売元の製薬会社ノバルティスファーマの社員が統計解析を
していたようです。
つまり、論文で脳卒中や狭心症などの予防に効果があるとした結論が
正しかったかどうかは分からないということです。

 

ディオバンはARBという種類の降圧薬に分類されますが、
このARBの中でも日本で1、2位を争う薬なので
多くの患者さんが服用し、
多くの医者が脳卒中や狭心症などの予防効果を期待して処方していた
ということになりますよね。

 

その為、今回のニュースで多くの方が衝撃を受けたのではないでしょうか?

 

 

また、統計解析をしていたノバルティスファーマの社員は
今年の5月に退職しているようです。

 

なんでこのタイミングで!?
と思いますよね。
ネットでは定年退職とか、
トカゲの尻尾切りではないか?
と色々と騒がれているようですが、
明らかなことはわかっていません。

 

気になる元社員の名前ですが、
白橋伸雄(しらはしのぶお)さんという方が有力視されているようです。

 

この方は、平成19年12月時点では
ノバルティスファーマ株式会社のサイエンスティフィクオペレーション部マネージャーという肩書きになっているようです。

 

 

命に関わる医薬品でこのようなことが起こるのは本当に許せないですよね!
何を信じたらいいのか分からなくなってしまいます。

 

まだまだ真相は闇の中ですが、
なにか新しい情報があれば載せていきたいと思います。

 

 

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

コメントを残す