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安河内哲也の著書「できる人の勉強法」内容は?音読が重要の理由は

できる人の勉強法 画像今でしょ!で同じみ林修さんと同じ予備校講師の、安河内哲也さん。
英語科講師の安河内さんですが、浪人時代に独自の勉強法を編み出し、
上智大学に合格されています。

果たして、独自の勉強法とは?

安河内さんの著書
『できる人の勉強法』
内容を少しのぞいてみました!

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さっそく、内容にはいっていきますが、
一部ご紹介しています。

 

「おけのきも」勉強法

 

これは脳科学的にも実証されていることの多い効率的な勉強法で、
これをすれば確かに勉強ははかどるとされています。

 

「おけのきも」の「お」は音読!

安河内さんは『語学の勉強の基礎』としています。
音読学習が脳のウォーミングアップには効果的であることは
東北大学の川島教授も科学的に実証しています。
音で覚えたものは忘れないそうです。

 

「おけのきも」の「け」は健康!

「早寝、朝食、排便」が体の健康のみならず、
頭の健康と集中力を高めるとのこと。
いい睡眠は記憶の定着のためにも必須ですし、
この項目も脳科学的に合致しているそうです。

 

「おけのきも」の「の」は能率!

『ムダな「作業」は徹底して切り捨てなさい』というもの。
勉強のメインは「訓練と暗記」なので、
ノート作りはムダでしかないと言っています。
ノート作りに時間をかけるくらいなら、よくまとまっている教材を購入した方が費用(時間・作業)対効果が高いとのことです。
確かにノート作りをしたことで勉強した気になってしまいますもんね。
やはり問題を解いたり集中して暗記したりした方が頭には残りやすいそうです。

 

「おけのきも」の「き」は興味!

興味を持って楽しく勉強した方が脳に記憶が定着しやすいというものです。
これは誰でも経験のあることだと思います。
本の後半に「やさしい参考書からはじめる」というところがありますが、
子供向けの本や読み物から読み始めるとコアな部分が分かり挫折しにくいとのことです。

 

「おけのきも」の「も」は目標!

目標を設定することは、物事を成し遂げる上で欠かすことのできないとても大切な要素です。何をするときにも常に「何のために」と考える習慣をつけるというものです。
「理由」はこじつけでもかまわない。
そして、いくら考えても理由が見つからないことは止めること。
この習慣を身に付けると生活や仕事におけるムダが減っていき、無意味な時間を過ごすことは無くなるそうです。ただし、安河内さんは休憩や遊びも重要視していて、ちゃんと理由をつけて意識的に取るようにしているんだとか。

 

 

 

「おけのきも」の勉強法をご紹介してきましたが、
単に勉強法ではなく、
人生において何かと置き換えて考えられそうですよね!

 

「おけのきも」
覚えておくと、なにかと活用できそうです!

 

 

安河内哲也さんについて詳しく知りたい方はこちらから↓

安河内哲也の学歴や評判は?年収はいくら??

 

 

本について気になった方はこちらから↓

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